ハミウリ概要
2025年のご予約は終了いたしました。たくさんのお買い上げありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
7月に入って急に暑くなりました。今、蔓がどんどん伸びてきています。
ハミウリは中国語では「哈密瓜」と言います。
日本によくあるいわゆるマスクメロンとは食感が全く異なります。そして甘さもミルキーながらさっぱりした甘味です。
新疆ウイグル自治区の哈密市で栽培されているから「哈密瓜」ハミグアとよばれています。瓜という字が表しているようにウリ科、スイカやメロンとおなじですね。ヘッダーメニューの「2025ハミウリ」で
成長の様子を楽しんでください。
さあ、これからが本番です。インスタグラムに写真を随時のせていますので、下のQRから読み込んで下さい。

2022年夏成功!3年の歳月をかけて成功、シャリシャリしたスイカし感触のメロンなフルーツ
ハミウリ/哈密瓜
ハミウリは中国語では哈密瓜(ハミグォ)と呼びます。中国新疆ウイグル自治区哈密(ハミ)地区原産です。現地では哈密瓜は一般的にいろいろな種類のメロンを呼ぶときに使うようです。中央アジアの砂漠地帯がハミウリの生育には最適です。シルクロードを旅したリ、中国・香港ではおなじみの果物です。私たちが栽培しているものは橙色で大きさは3.5~4.5kgになります。実際日本の気候で栽培するのはとても難しく、失敗に失敗を重ね工夫を重ねて収穫できるようになりました。今では様々な理由で輸入禁止品になった希少なハミウリ、丹波篠山で作り続けています。
味は日本の一般的なメロンの様なガツーンとくる甘さではありません。同じ糖度であっても穏やかな甘さです、なんといってもシャリシャリとした食べ応えのある果肉。繊維質も多くジュースにするとあっという間に繊維が上にとっさり溜まります。ジュースがほんとうに優しい甘さでおいしく、繊維質たっぷりで腸によさそうです。スイーツデザートのトッピングにすると、クリームの柔らかさとハミウリのシャリシャリ感で食感、オレンジの色合いでとてもきれいです。透明のゼリー仕立てで冷やして食べるものいいですよ。もちろん生ハムとご一緒に。

なぜ、冷蔵庫の片隅に種が置き去りにされていたのかはもう覚えていない。でも、なんとか生きていた種。もちろん発芽率は異様に低い。それを少しづつ毎年チャレンジ。やっとできた!そこから種を採取。大切に大切に自家種を選んでいます。コロナ禍で畑を大きくし、たくさん栽培しました。でもやはり難しい。失敗に次ぐ失敗、そして2022年成功率は上がってきました。でも多くはありません。
2024年はSNSからのご注文、高級スーパーへの納品と大忙しでした。天候により大きく左右されるハミウリ栽培。「シャリシャリして甘かったよ」の一言が聞きたくて暑い夏を乗り越えますよ~。甘さは13~14度前後がベストの食感、一番の特徴はシャリシャリ感。デザートとしてだけでなく生ハムメロンのメロン代わりに生ハムの味がしっかりと主張できる爽やかな甘さ。2025年収穫は8月半ば~9月半ばを目指します。
昔は日本でも栽培していたようですが、今はほとんど栽培されていない貴重なメロン。
順次、情報をお知らせします。

https://www.facebook.com/hamiuri.sasayama/
